不動産を売却する際に査定金額が提示されると
「この金額で売却しないといけないのかな?」と思う方も多いのではないでしょうか。
結論から申しますと査定金額で売却する必要はありません(^^)
査定金額は不動産取引の専門家が物件を客観的に評価し、
相場や専門知識、経験に基づき算出したものです。
つまり、 「査定金額=相場価格」であり必ずしも
「査定金額=売却金額」ではないのです♪
とは言いつつも、 査定金額を大きく上回る金額で
売却金額を設定されますと
売却に期間を要し、なかなか売却につながらないというケースもあります。
まずは査定金額を知ることで、物件の適正価格を把握し、
売却計画を具体的に立てやすくなりので
売却を検討中の場合、一度不動産会社に査定・問い合わせをすることをおすすめいたします(^^)