①建物の老朽化
人が住んでいない家は換気や通水が行われません。
その結果、湿気がこもりやすくなり、カビや腐食が進行してしまいます。
②景観が悪化し周囲にも影響がおよぶ
雑草が伸び放題になったり、外壁に落書きされたりすると、街並みの雰囲気を損なてしまう恐れがあります。
③防犯面での不安が高まる
人の出入りがない建物は不法侵入や不法投棄の対象になりやすくなります。
最悪の場合、犯罪に悪用されてしまうケースも。
④防災上の不安
空家は放火や自然発火による火災に気づくのが遅れがちです。
発見が遅れることで大きな火災へと発展しまう可能性もあります。
⑤不動産としての価値が下がる
建物が老朽化すればするほど、資産価値は低下します。
いざ売却や活用を考えたときには修繕費や解体費など思わぬコストがかかることも少なくありません。